コアソフトの日常(ブログ)BLOG
【ボドゲ部 vol.16】コードネームで“伝わるはず”が一番危ない
先日、ボードゲーム部で コードネーム を遊びました。
「単語だけで味方に伝える」というシンプルなルールなのに、やってみると本当に奥が深いゲームでした。
一言でいうと「伝わりそうで伝わらない」
スパイマスター側は、
複数の単語を“ひとつのヒント”でつなげて味方に伝えます。
でもこれが難しい。
自分の中では完璧につながっていても、
相手の頭の中では全然別の連想になっていたりします。
「それそっち行く!?」
「なんで今それ押した!?」
みたいな場面がずっと続いて、
終始かなり盛り上がりました。
性格が出るゲーム
遊んでいて特に面白かったのが、
人によってヒントの出し方や考え方がかなり違うところ。
- 安全に1枚ずつ取るタイプ
- 強気に4枚抜きを狙うタイプ
- 発想が飛びすぎて芸術点が高いタイプ
- なぜか毎回事故るタイプ
同じゲームなのに、
プレイスタイルで空気感がかなり変わるのが面白かったです。
「この人こう考えるんだ」
みたいなのが自然に見えてくるので、
初対面でもかなり盛り上がりやすいゲームだなと感じました。
ボードゲーム部との相性も良かった
人数が多くても遊びやすく、
見ている側も参加しやすいので、
会社のボードゲーム部ともかなり相性が良かったです。

相談しながらワイワイできるので、
“勝ち負け”よりも
「同じ卓で盛り上がる」感じが強いゲームでした。
「ボドゲやったことないです」
という人でも入りやすいタイプのゲームだと思います。
最後に
ルールは簡単なのに、
毎回違う展開になるのがコードネームの面白さでした。
言葉だけで伝える難しさと、
うまく伝わった時の気持ちよさがクセになります。
また部活でも遊びたいです。
次はもっとスマートにヒントを出したい…。
みたいなことを言いながら、
たぶんまた無茶なヒントを出して事故る気がします。笑
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