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【ボドゲ部 vol.17】『死体と温泉』をプレイしました!

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【ボドゲ部 vol.17】『死体と温泉』をプレイしました!

そもそもマーダーミステリーとは?

マーダーミステリーは、参加者それぞれが登場人物となり、事件の真相を追っていく体験型の推理ゲームです。

ただ犯人を当てるだけではなく、

  • 他プレイヤーとの会話
  • 情報の駆け引き
  • キャラクターとしての立ち回り

なども重要で、まるでドラマや映画の中に入ったような体験ができます。

最近ではボードゲーム好きの間でも人気が高まっており、ボドゲ部でも定期的に遊んでいます。

今回遊んだ『死体と温泉』

今回プレイしたのは『死体と温泉』。

温泉旅館を舞台にした、コミカルさとミステリーが混ざった作品です。

シリアス一辺倒ではなく、
「そんなことある!?」と思わず笑ってしまう場面も多く、終始かなり盛り上がりました。

推理中は真剣なのに、気づけば全員で笑っている――
そんな空気感がとても印象的でした。

プレイ中の様子

最初は「推理ゲームって難しそう…」という声もありましたが、実際に始まると、

  • 「それ本当!?」
  • 「いや絶対怪しいでしょ!」
  • 「話が繋がってない!」

など、自然と会話が増えて大盛り上がり。

(こちらのシナリオはsns公開が、許可されている作品となっています。プレイしたい方はご注意ください)

今回の『死体と温泉』では、登場人物それぞれにかなり濃い秘密が用意されていました。

小説家

一見すると事件に巻き込まれた被害者ポジション。
しかし実際には、複数人から命を狙われている“殺人ターゲット”という立場でした。

プレイ中も、
「なんでこんなにヘイトを集めてるんだ……?」
という空気になっていて、かなり面白い役回りでした。


編集者

なんと今回の真犯人。

比較的自然に立ち回りやすいポジションに見えつつ、裏では事件の中心人物という構図で、情報整理と発言コントロールがかなり重要そうでした。

後半で真相が見え始めた時の、
「あっ……そういうこと!?」
という空気が最高でした。


おしぼり業者

まさかの潜入捜査官。

肩書きだけ見るとかなりシュールなのですが、『死体と温泉』らしい独特の世界観もあって、不思議と成立しているのが面白いところ。

序盤は「この人なんなんだ……?」となりがちですが、後から振り返るとかなり重要人物でした。


劇場のダンサー

小説家の不倫相手。

人間関係のドロドロ感を担当するポジションで、事件の空気をより複雑にしていました。

単なる恋愛要素ではなく、
「誰が何を隠したいのか」
に強く関わる役だったのが印象的でした。


温泉ライター

小説家を狙う殺し屋。

設定のインパクトがかなり強く、公開された瞬間に場がざわついていました。

ただ、コミカルさとシリアスさのバランスが絶妙で、
『死体と温泉』全体の“ちょっと変だけど面白い”空気を象徴しているキャラクターだった気がします。


プレイ後の感想

マーダーミステリーは、ゲームが終わったあとに
「実はこうだった」
「最初から怪しかった」
と振り返る時間が本番まであります。

今回も真相公開後に大盛り上がりで、

  • 「あの発言って伏線だったの!?」
  • 「その時点で気づいてたの!?」
  • 「いやその役職ズルいって!」

など、終始かなり盛り上がりました。

ボードゲームというより、“みんなで一本のドラマを作った感覚”に近く、非常に楽しい会でした。

ボドゲ部について

コアソフトのボドゲ部では、

  • ボードゲーム
  • マーダーミステリー
  • 協力型ゲーム

などを中心に、ゆるく楽しく活動しています。

初心者向けのゲームも多く、経験がなくても参加しやすい雰囲気です。

「ちょっと興味あるかも」という方も大歓迎です!

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